ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:'72年6月19日
場所:Seattle Center Coliseum,Seattle Washington, U.S.A.
音質:残念極悪オーディエンス
レーベル:TDOLZ

感想:しかし音が悪い!
前半はレベル振り切った爆裂音、後半は定位の定まらない出たり引っ込んだりで爆裂・・・コレはキツイ。
オマケに後半はバカチンが2人、テレコ近くで大騒ぎ。
大きい音で聴いてるといきなり「ヒューッ!」とか叫ばれてビックリする。
でもまあ、おそらくこのバカチンが隠し録りしたテープが元なんだろうからガマンガマンだ。
"Moby Dick"のボンゾ・ソロの最中にはいきなりテレコに向かって「I hate Drums Solo!」とか叫んでやがるが、後半手叩きを始めると大喜び・・・コイツら案外イイヤツか?
さて音質最悪なこの音源も楽しみ所は盛り沢山。
このツアーの後発売される新作「Houses Of Holy」からの新曲をやりまくっている。
まずは"Ocean"、爆裂音も相俟ってジョンジーのベースがブリブリで気持ち良い、客受けも上々。
アコースティック・セットではチューニング中にプラントが歌い出した"Black Country Woman"に皆が合わせ初披露。
"What Is And What Should Never Be"後には"Dancing Days"も登場。
バンドはすこぶるご機嫌だったようで、2回目アンコールではいきなりBeatlesの"Money"を始めて、ボンゾがアホアホなコーラスを取っている。(惜しくもカットアウト)
更には"Over The Hills And Far Away"まで登場、プラントがハイトーンバージョンで伸びやかに「You really ought to know」と歌う。
最後には何と驚くことに"Dancing Days"をもう1度。
もう大盤振る舞いの新曲発表会状態だ。
ここまでバンドがノリノリなライブはZep史上1,2を争う程、それだけにこの音質の劣悪さは返す返すも無念だ。
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