ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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zeperals.jpg

日時:‘75年5月24日
場所:Earl's Court Arena, London England, U.K
音質:サウンドボード
レーベル:-

ということで'75Earl's Court完全版。
コレも色々なフォーマットで出てるけど、、、これが完全版なのかな?
一応演奏された曲は全部収録されてるので良しとしよう。
(と、思いきや"Going To carifonia"と"Moby Dick"未収録でした。。。スミマセン)
前説の有名な「Your mother wouldn't like it」から"Rock and Roll"開始。
第一印象は。。。か、カッコワルイ!(笑)
ペイジの気合入りすぎな妙なアクション。。。プレイがさっぱり追いついてないし。。。プラントも全然。
しかしそれはMCを挟んで"Over The Hills And far Away""In my Time of Dying"と続くにつれて解消。
特に"In My time-"のダンエレクトロを構えたスライドプレイは熱い!
更にダブルネックに持ち替えてタイトな"Song remains The same"~美しい"The Rain Song"。
ここでのプラントは神々しいまでのカッコ良さ!
そしてペイジはやはり世界一ダブルネックが似合う男だ!
(褒め過ぎ?・笑)
"Kashimir"前のジョークもアコースティックセットのイイ雰囲気も画をともなうと良~く伝わってくる。
熱い"Trampled Underfoot"から"Daze And Confused"。
ペイジのギターワークを中心にジョンジーとボンゾのアイコンタクトで変幻していくリズム。
弓セクションもスモーク&レーザーもタマラン!
再びダブルネック登場して"Stairway To Heaven"。
ファンファーレ部のペイジの姿は強烈な破壊力!
プラントのシャウトは思いっ切りひっくり返るが、ラストのフレーズを歌い上げ、暗転しミラーボールが回る中マイクを持った手を高々と挙げる。
照明が点いてその姿が見えると場内は割れんばかりの歓声!
これぞロックスター!な瞬間だ。
アンコールは"Whole Lotta Love"~"Black Dog"。
"Whole-"のイントロで背中合わせになり、サビを一つマイクでコーラスするツートップ。
恐ろしい程絵になってる。
演奏なんかグダグダでも構わないぜ!
そう思わせる魔力がある。
これぞ全てのロックバンドは手本とすべき姿だろう。

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