ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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日時:‘75年5月17日
場所:Earl's Court Arena, London England, U.K.
音質:中の下オーディエンス
レーベル:Power Chord

'75年英国はロンドン公演のみ。
余りと言えば余りなので、悪評プンプンだったようだがチケットはソールドアウト、17日と18日の2日間が追加公演として発売され、結果的にアールズコートは5デイズとなったようだ。
その初日を飾るこの日、それも1曲目の"Rock And Roll"でいきなりペイジのギターにトラブル発生、音が途切れ途切れになる。
このトラブルで気合入ったか、続く"Sick Again"では全員がガツーンと熱いプレイを聴かせる。
MC後の"Over The Hills And Far away"ではプラントが久々にハイトーンにチャレンジ?当然失敗だけど。(笑)
ボンゾのキレがありつつも重いドラミングが気持ち良い、特に"Kashimir"なんかはタマラン。
"Tangerine"ではプラントがジョークでも言っていたが「月への一歩」に相当する(笑)4声コーラス初挑戦。。。微笑ましい。
しかし、これとアコースティック・セットでクールダウンしちゃったのか"Trampled Underfoot"もイマイチ熱くなり切れない様子だ。
それは"Dazed And Confused"でも然り、英国公演初日の雰囲気も相まって妙に整然とカッチリと進行していく。
これはこれで聴き易いから良いけどね。
逆にその雰囲気は"Stairway To Heaven"で良い方向に作用。
ペイジのソロワークも破綻せず、プラントも熱くなり過ぎず良い具合にフェイクした素晴らしいシャウト、素晴らしいパフォーマンスだ。
アンコール"Whole Lotta Love"~"Black dog"も妙にアッサリした感じで終了。
連続公演初日としてはまずまずのスタートを飾る。
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