FC2ブログ

ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Mean BusinessMean Business
(1990/10/25)
The Firm

商品詳細を見る


続く第二弾は、前作の反省を踏まえてか?プロデューサーに売れっ子、ジュリン・メンデルスゾーンを迎え、ハードな"Fortune Hunter"で幕を開ける。
当時はピンと来なかったが、ポールのソロ作「Cut Loose」にも収録されている、珠玉のバラード"Live In Peace"、シングルカットされた”All The Kings Horses"、"Tear Down The Walls"なんかはかなりスケール感のあるアレンジが施されている。
前作はカヴァー曲を除く全てPage/Rogersで作られていたが、今回はRogers一人作も約半分。
プロデュースの妙もあり、バンドとしての可能性を感じさせる作品になったが、残念ながら今作を最後にバンドは解体。
ポール、ペイジは再びソロへ。
ドラムのクリス・スレイドはAC/DCへ加入し名作「Razors Edge」、名ライブDVD「Live At Donington」を残し、ベースのトニー・フランクリンは更にカーマイン・アピスとジョン・サイクスの立ち上げたスーパーグループBlue Murderへ加入した。
The FirmThe Firm
(1990/10/25)
The Firm

商品詳細を見る

詳しくは

元Led Zeppelinのジミー・ペイジと元Free, Bad Companyポール・ロジャースが意気投合!スーパーグループを結成!
このニュースに胸を熱くしたロック少年達が待ちに待ったアルバムは!!・・・玄人好みな渋~いブリティッシュロックに80sな風味を散りばめたモノだった。
かく言う自分も「なんじゃこりゃ~地味過ぎんだろ!」と思った当時の少年の一人でした。(笑)
だって、ペイジ+ロジャースの記念すべきアルバムの1曲目"Closer"のソロがサックスって!!
今聴けば、あくまでもポール・ロジャースの声を活かす為にペイジがイイ仕事してるな~と味わいながら聴けますが、当時の血気盛んな若者にはねぇ。。。
ペイジのセッションマン気質としての仕事っぷりが色濃く出た1枚なのかな?
"You've Lost That Loving Feeling"のカヴァーは秀逸。
フレットレスのプレイが印象的なトニー・フランクリン、タイトなドラミングのクリス・スレイドのリズム隊もイイ仕事っぷりだ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。