ZEP TILL YOU DROP !!!!

手持ちZEPブートの感想。こうでもしなきゃ聴けません。。。

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レッド・ツェッペリン セレブレーションレッド・ツェッペリン セレブレーション
(2007/03/01)
デイヴ・ルイス

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何だか凄いの出た!(笑)
内容的には超有名Zep-Zine「Tight But Loose」の記事の再編とこれまた超高名な職業ZepマニアDave Lewis氏が過去に書いた文章の寄せ集めみたいなモノか?
まあ、どちらにも明るくないし持っていない俺みたいな人間には便利この上ない一冊。
装丁もカッコイイしね。
自分でまとめるのが面倒臭いBBC関連とか、色々な裏話とか
Zep友達や先輩がいない俺には、その代わりになってくれそう。
Led Zeppelin: The Concert FileLed Zeppelin: The Concert File
(2006/02)
Dave LewisSimon Pallett

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Myバイブル(笑)、コンサートファイルのUp Datedバージョン。
1stエディションでは言及されてなかったライブや出版後発売された音源「How The West Was Won」等についての記事を追加。
比較的平易な英語なので辞書なしでもなんとなくは読めるので、何となく読んで行こうかと。
ペーパーバックなので持ち運びにも便利。
My新約聖書ってトコか?(爆)
How the West Was WonHow the West Was Won
(2003/06/02)
Led Zeppelin

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詳しくは。。。
まあ、この邦題が良いか悪いかは別として(笑)、これが世の中に与えた衝撃はかなり大きかったと思う。
これとDVDが昨今のZEP再評価、「大人のロック」(嫌いな言葉だ)復興への足がかりになったのは間違いないと思う。
個人的にもこの二つによってZEP狂いが始まったのだし。
俺にとってZEPのライブとは「狂熱のライブ」サントラであり、何だかなぁ・・・という感想が正直な所だった。
なのでペイジが作ったコレも「本当かよ?」っての最初の感想、確認の意味もこめてブートに手を出してしまったのだ。
本当だったね。
さてコレは正にライブバンドとしての絶頂期の瞬間をキッチリ捕らえている。
アウトテイクのブート「Studio Daze」に収録されている"What Is And What Should Never Be"と"Dancing Days"の存在で、この日のSBD音源が存在し、ペイジがそれを所有しているらしいという事は分かっていたようで。
おそらく数ある所有ライブ音源の中からこの時期を選んでリリースしてくれたペイジの判断は素晴らしい。
本人的にも良ーく分かってらっしゃるって事だ。
当時、ペイジの頭の中で鳴っていたであろう音を完全再現。
本当に素晴らしい音だ。
惜しむらくはもっとデッカイ音でオーディエンスの歓声をガンガン入れて欲しかった。
この2Days、バンドとオーディエンスの間にはマジックとも思えるケミストリーが働いていたのだから。

さてこうなって来ると次なるお蔵出しは??
なーんて期待も膨らむワケだね。
Coverdale/PageCoverdale/Page
(1994/07/01)
CoverdalePage

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詳しくは
うーむ・・・White Zeppelinと言うか・・・Led Snakeカモーン!と言うか・・・。(笑)
リリース当時は「まさかホントにヤッチャウとはなぁ・・・。」みたいな感覚、その時代性を考えると音の方も簡単に想像出来たしで、スルーしていた。
青春時代に”まだブルージーだった(重要)”WhitesnakeやDavid Coverdaleが大好きだったので、全米ブレイク後のプラントコピーっぽいスタイルには馴染めてなかったのも大きな要因の一つだったし。
そして10年以上が過ぎた今、初めて聴いてみたが・・・やっぱ想像通り。(爆)
でもね、悪い作品ではないし(というかむしろ良作の部類)いかにもな曲をモダンな音やアレンジでっていうのは悪くはないなと。
なんだろう、ペイジ的にはプラス、カバーデール的にはマイナスって感じか。
しかし、プラントは呆れたんじゃないかなぁ・・・当時。(笑)
OutriderOutrider
(1996/03/19)
Jimmy Page

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ペイジ初の本格的ソロアルバム。
80年代後半メタル界に吹き荒れたZepブームにトドメを刺す意味もあったのかな?
「Physical Garffiti」「Presence」以降のペイジが「あの時代」の雰囲気の中で奔放にやりまくった佳作。。。って感じかな。
メンバーの選定もなかなか絶妙だったりするし。
ペイジ+プラントによる"The Only One"は至って普通な出来。
この二人が久々にタッグを組んでもそんなに話題になるワケでもなかったのも「あの時代」ならではだよなぁ。

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